皆さんこんばんは。
遊びに来てくださいましてありがとうございます。
今週はちょっと疲れました。明日はゆっくりと
休ませていただきます。
そして、ようやく気温も少しずつ下がり、
体もだんだん動けるようになりました。
30℃を下回るとかなり楽ですな。
それでは、本日は個人的に、
2017年、ベスト・アルバムに選出される可能性大の
アルバムを紹介します♪


     
   ♪ THRESHOLD (スレッショルド) ♪
    ♪ LEGENDS OF THE SHIRES ♪


「化けた」と言っても過言ではない、イギリス出身の
 ベテラン・バンドが放つ注目の11thアルバム。


~ ディスク1 ~
1 The Shire (Part 1)
2 Small Dark Lines
3 The Man Who Saw Through Time
4 Trust the Process
5 Stars and Satellites
6 On the Edge

~ ディスク2 ~
7 The Shire (Part 2)
8 Snowblind
9 Subliminal Freeways
10 State of Independence
11 Superior Machine
12 The Shire (Part 3)
13 Lost in Translation
14 Swallowed



♪ 30年近いキャリアを誇る、ベテラン・バンド ♪
2017年9月にワードレコーズからリリースされた、
イギリス出身のブログレ・メタル・バンド、
スレッショルドによる11枚目のニュー・アルバムです。
このバンドが結成されたのは1988年のこと、もう
30年近いキャリアを誇るベテラン・バンドであります。



♪ 初期に活動していた、グリン・モーガン (Vo)が復帰 ♪
このバンド、シンガーが何度か出入りがありましたが、
長年、Voを務めてきたダミアン・ウィルソンが脱退し、
1994年、1995年あたりで活動してきたグリン・モーガンが
約20年ぶりに復帰していることはなんとも興味深い。
この人、自分はまったく知らない人物ですが、どうやら、
アイアン・メイデンのブルース・ディッキンソンの後任
オーディションで最終選考まで残ったという人物らしく、
その歌唱力は確かなものがある。
彼の歌声を聴いてみると、こちらのバンドのほうが
相性が合っているのではないかと思います。



♪ メロディがこれでもかと言わんばかりに充実 ♪
正直なところ、
今までのアルバムは、
個人的には
「レベルは高いが決定打が足りない」
ような感じがしていました。
しかし、本作で聴ける音楽は、
キャッチーなメロディと気分が高揚するサビが
備わった高品質の楽曲がズラリと並び、
DREAM THEATERのような派手な展開はないものの、
Voと楽器の演奏がバランス良く融合された
メロディアスなメタルは、過去最高の出来栄えと言っていい。



♪ 個人的には2017年、ベスト・アルバムの最有力候補 ♪
重厚でメタリックな曲から、メロディアス・ハードにも
通じるキャッチーな曲まで、さらにはヘヴィなギター・プレイと
シンフォニックの要素も適度に導入されているのはなんとも
心憎いばかり。
ツボを押さえたカール・グルームのギター・ソロも絶品。
アルバムのジャケットも、どこか英国を彷彿とさせる。

2017年、
ベスト・アルバムの最有力候補に、
このTHRESHOLD (スレッショルド) が名乗りを上げた。
今までのアルバムもレベルは高かったが、
ついに、「化けた」と言ってもいいのかもしれない。
これほど素晴らしいアルバムを作り上げたのだから
レコード会社はぜひとも来日をサポートしてほしい。
このアルバムに出会えて本当に良かった♪



♪ No.2 Small Dark Lines ♪
アグレッシヴでありながらもキャッチーなサビが
際立つ、個人的にはメロディアス・ハードにも通じる1曲。
グリン・モーガンの歌唱力も申し分なし。
これぞ、必殺キラー・チューン。




♪ No.5 Stars and Satellites ♪
アルバムのジャケットの通り、奥深い自然を彷彿とさせる
英国ならではのウェットでメロディアスな1曲。
美しいサビに中間部の切ないギター・ソロはお見事の一言。
真冬の夜に目を閉じながらじっくりと聴いてみたい。
彼らの深遠な音世界に引き込まれていくようだ。
これまた、素晴らしい曲に出会えましたな♪






ランキングに参加しております。よろしければクリックして皆さんの
貴重な1票をお願いします。
  ↓
にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村
皆さんこんばんは。
遊びに来てくださいましてありがとうございます。
もうちょっと早いペースで更新したいのですが、
残暑が厳しいせいか、ここ最近疲れが溜まってきたのかも。
なかなか新しいバンドがチェック出来ずにいます。
それでは、本日オススメのアルバムはコチラ♪


     
  ♪ JORN / LIFE ON DEATH ROAD ♪

PRIMAL FEARのメンバーを主軸とし、ガス・Gらが
ゲスト参加した、正統派ヘヴィ・メタル・アルバム。



1. Life On Death Road
2. Hammered To The Cross (The Business)
3. Love Is The Remedy
4. Dreamwalker
5. Fire To The Sun
6. Insoluble Maze (Dreams In The Blindness)
7. I Walked Away
8. The Slippery Slope (Hangman's Rope)
9. Devil You Can Drive
10. The Optimist
11. Man Of The 80's
12. Blackbirds



♪ ヨルン・ランデの最新ソロ・アルバム ♪
2017年6月にマーキーからリリースされた、
YNGWIE MALMSTEEN、MASTERPLANなどで活躍してきた、
ノルウェー出身のメタル・シンガー、ヨルン・ランデによる
最新アルバムです。
前作はカヴァーアルバムでしたので、ソロとしては
実に4年ぶりのアルバムとなります。



♪ PRIMAL FEAR組のメンバーを主要としたアルバム ♪
本作では、PRIMAL FEARのメンバーを主軸とし、
それにプラスして、FIREWINDのガス・G、DIOの
クレイグ・ゴールディが、ソングライターおよび
ギター・ソロで参加。それぞれの楽曲に華を添えている。



♪ 歌唱力はある、でも個人的には・・・・・。 ♪
ヨルン・ランデと言えば、いつもDIOやWHITESNAK
などのバンドを引き合いにされますが、もちろん、彼の
歌唱力は文句なしだと思うし、このようなストレートな
ヘヴィ・メタルを歌わせると非常に様になる。
でも、
個人的には、
ラルフ・サントーラ率いるメロディックメタルバンド、
MILLENIUMの3rdアルバムのようなメロディアス・ハードを
歌って欲しい。
彼は今まで数々のメタル・アルバムを世に送り出して
きたと思いますが、メロディアス・ハードに関しては
ほとんどないと思う。
彼のような人がメロディアス・ハードを歌うという
ギャップがあってもいいのではないかと思います。
彼の歌唱力はMILLENIUMの3rdアルバム、
「HOURGLASS (アワーグラス)」で立証されたわけだから。



♪ No.1 Life On Death Road ♪
オープニングを飾る1曲です。
中間部のギター・ソロが素晴らしい。
コレだったらCD買いますね♪




ランキングに参加しております。よろしければクリックして皆さんの
貴重な1票をお願いします。
  ↓
にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村
皆さんこんばんは。
遊びに来てくださいましてありがとうございます。
本日は、台風の影響で非常に涼しい。
青森出身の自分にとってもこの程度が
ちょうどいい。もっと気温は下がっても良い。
ところが、明日はいきなり34℃くらいになるとか。
差が激しいので体調管理には気をつけないとね。

話は変わりまして、今年のお盆はどこにも
行ってなかったので、少々、余った予算を使い
近いうちにCDをまとめ買いする予定です。
現在、リスト・アップしているところです。
本日は、そのうちの1つをご紹介します♪


     
    ♪ DEGREED (ディグリード) ♪

 スウェーデン出身の新世代ハード・ロック・バンド、
 ディグリードが放つ、注目の4thアルバム。


1. Sugar
2. Skakedown
3. Save Me
4. Tomorrow
5. Animal
6. If Love Is A Game
7. Evil Eye
8. War!
9. Lay Me Down
10. Nature Of The Beast
11. Silence



♪ このバンド、なぜか3rdアルバムだけ輸入盤扱い ♪
2017年8月23日にマーキーからリリースされた、
スウェーデン出身のメロディアス・ロック・バンドによる
4thアルバムです。
スウェーデンはストックホルムの音楽学校に通う
メンバーを中心に2005年に結成。音楽コンテストで
高い評価を獲得した彼らがデビュー・アルバムから
日本のスピニングというレコード会社からもリリースされ
注目されましたが、なぜか3rdアルバムだけは輸入盤
扱いとなっています。誰も目をつけなかったのかね?



♪ 80年代の音楽を承継する若手バンドとはことなる音楽スタイル ♪
スウェーデン出身ということで、北欧特有の透明感
溢れる哀愁のメロディはもちろんのことですが、そこに、
モダンの要素なども加味され、アグレッシヴなギター・プレイも
今まで以上に充実、メロディアス・ハードの未来を担う
貴重なバンドであるのではないかと思います。
その音楽性は、彼ら独自のスタイルを確立したと
言えるのかもしれません。



♪ デビュー・アルバムからレベルは高いが、今回はその集大成 ♪
このバンドは、デビュー・アルバムから新人離れした
クオリティで魅了してきましたが、この4thアルバムは
過去最高の完成度を予感させるアルバムだと思います。
今まで以上にパワフルで、攻撃的にガンガン攻めながらも、
ときには美しいピアノも聴くことができ、キャッチーなサビも
磨きがかかっている。これまた、素晴らしいアルバムの登場だ。



♪ RECOMMENDED TUNE ♪
♪ No.5 Animal  ♪
サビはもちろんですが、その前の展開が
個人的に大好きです。激しくも、美しい。
これまた、いい曲に出会った♪





ランキングに参加しております。よろしければクリックして皆さんの
貴重な1票をお願いします。
  ↓
にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村
皆さんこんばんは。
遊びに来てくださいましてありがとうございます。
最近、また残暑が厳しいせいか、足にまったく
力が入らない。夏の疲れが遅れてやってきたか?
それでは、本日オススメの1曲はコチラ♪


     Newman The Art of Balance
 ♪ NEWMAN / THE ART OF BALANCE ♪

 日本ではまだまだ過小評価されているバンド。
 しかし、ちょいちょい良い曲を出すバンド。


 1. Hero To Zero
 2. Edge Of The World
 3. Endless
 4.. The Miracle
 5. Stay With Me
 6. Tumble Down
 7. Wish You Well
 8. Find My Heart
 9. Your Surrender
 10. Break It Again
 11. Forever
 12. Stronger
          ♪ 84点 ♪


♪ なんだかんだ活動が長いバンド ♪
2010年にリリースされた、イギリス出身、
スティーヴ・ニューマン率いるメロディアス・ロック・
バンドによる7thアルバムです。
このバンド、
ビクターから日本発売されていたり、知らない間に
輸入盤だったりと、日本ではまだまだ知られていない
バンドだと思います。それと、細かい話ですが、バンドと
いうよりは、ほとんど彼のソロ作品に近いのではないかと
思います。



♪ なんだかんだ彼は優れたソングライター ♪
彼は自身のバンドだけでなく、様々なバンドやプロジェクトに
楽曲を提供している人物で、いろいろと忙しい。たぶん、彼は
その実力と才能を他の人たちから高く評価され、
「手伝って欲しい」と声がかかるのだろう。彼のような
人物が地道に努力していることは何とも頼もしい限り。



♪ 頑張って活動を続けて近々、新作をリリース ♪
11月に、およそ2年ぶりとなる11thアルバム、
「Aerial (エアリアル)」をリリースします。
悲しいことに、
またしても輸入盤だ。なんで?
ま、彼の名前はちょいちょい拝見するので、
別のバンドで楽曲を提供しているかも。



♪ RECOMMENDED TUNE ♪
♪ No.5 Stay With Me ♪
ま、正直なところ、ズバ抜けているとは思わないのですが、
フツーに良い。決定打が欲しかったね。気のせいかもしれない
のですが、このスティーヴ・ニューマンという人は他のバンドに
楽曲を提供するときはやたら良い曲だと感じる。
自分のバンドだと「フツーか?」と、ちょいちょい思ってしまう。
気のせいか?




ランキングに参加しております。よろしければクリックして皆さんの
貴重な1票をお願いします。
  ↓
にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村
おはよーございます。
遊びに来てくださいましてありがとうございます。
昨日は残暑厳しく、現場もキツかった。
ここ最近、あまりいいことはないが、
そんなときはこんな曲を聴けば良い♪


     SHIVA - Desert Dreams
   ♪ SHIVA / DESERT DREAMS ♪

 アネット・ヨハンソンの圧倒的歌唱力が冴え渡る、
 北欧ハード・ロックの名盤。


 1. Mystery Of Mind
 2. Desert Dreams
 3. Unjustify The Truth
 4. Completely Strangers
 5. Losing My Child
 6. Passenger Of Life
 7. Crucified
 8. Porno Star
 9. Dawning Of A New Horizon
 10. The Preacher
 11. Dow Jones Index
 12. No Place For The Living
       ♪ 85点 ♪



♪ 2人組ユニットの2ndアルバム ♪
2004年3月にスピリチュアル・ビーストという会社がリリースされた、
北欧スウェーデン出身のメロディアス・ロック・バンドによる
2ndアルバムでございます。



♪ Z Records というレコード会社と金銭の支払いでモメる ♪
このバンド、
Z Records というレコード会社と契約を結んでいたのですが、
レコード会社とバンド側との間で大きな問題を抱えていました。
このZ Recordsという会社は、
どうも金銭の支払いがあまりよろしくないみたいですね。
このバンドだけではなく他のバンドも被害を受けているみたいですね。
ということで、最終的には契約を解除し
新しくドイツのMTM Musicと契約を交わします。



♪ アネット・ヨハンソンの歌唱力はこのバンド最大の武器 ♪
本作で聴ける音楽は、骨太のハード・ロックで
Voを担当しているアネット・ヨハンソンという人、


メチャクチャ素晴らしい!!

男泣かせ・・・・・、ではなく、男顔負けの
堂々たる歌唱力は鳥肌立つほどスゴい。
ヘヴィな曲から壮大なバラードまで何でも
自由自在に歌いこなす彼女はホントに貴重な逸材。
彼女のような人物が第一線で活躍し、もっと多くの
人たちに評価されるべき人物だとつくづく感じる。



♪ ぜひとも活動を続けてほしい ♪
現在、3枚のアルバムをリリースしていますが、
最後のアルバムも2006年のこと、
今のところ目立った活動は耳に入ってこないのですが、
曲の素晴らしさと彼女の堂々たる歌唱力は
ヨーロッパでも高い評価を獲得したわけだし。
しかし、最後のアルバムから10年以上の時が流れた。
彼女の環境も変化していくわけだし、このSHIVAという
バンドも活動しているのか正直分からない。
願わくば、
プロジェクトでもいいから、
彼女に歌わせる機会さえあれば。
彼女の歌の上手さは間違いなく絶品なので、
あとはそれを引き出す楽曲があり、
CDという形でリリースして欲しいの願うばかり。
その実力と魅力はすでに備わっているのだから。



♪ RECOMMENDED TUNE ♪
♪ No.5 Losing My Child ♪
バラードです。
最初の歌声を聴いたときはビックリした。
セリーヌ・ディオンやマライア・キャリーを
上回るのかと思った。
これまた、素晴らしいバラードに出会えましたな♪




♪ No.6 Passenger Of Life ♪
個人的にクールなサビが大好きな1曲です。
ミドル・テンポの堂々たるハード・ロックです。
こりゃ男顔負けだね。
これまた、カッコいい1曲に出会えましたな♪




ランキングに参加しております。よろしければクリックして皆さんの
貴重な1票をお願いします。
  ↓
にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

プロフィール

         メロディアス HMHR

Author:         メロディアス HMHR
♪ 自己紹介 ♪
性別   男
年齢   とうとう30代
都道府県 青森県
現在は神奈川県で勤務
しております

♪ 好きな俳優 ♪
アル・パチーノ
ロバート・デ・ニーロ
エリック・ロバーツ
ダグレイ・スコット
ビリー・ゼイン


♪ 趣味 ♪
・HM/HR鑑賞
・映画鑑賞
 (特にB級映画)
・ひたすら良い音楽や
 映画を探しまくる!
・ドラムを少しだけ♪


♪ アドレス ♪
melodioushardrock0815@gmail.com


ランキングに参加しております。よろしければクリックして皆さんの貴重な1票をお願いします。

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村

カテゴリ
検索フォーム