こんにちは。
遊びに来てくださいましてありがとうございます。
本日は午後から吹雪のようです。
それでは、本日オススメの1曲はコチラ♪


     
   ♪ STREET TALK / TRANSITION ♪

Track List:
01. Someday (I'll Get Over You)
02. Need Someone
03. If Anybody Breaks Your Heart
04. Let Me Be The One
05. Always Stand By You
06. Ye Gods And Little Fishes
07. Everything I Do Is Just For You
08. Energizer Bunny
09. Don't Give Up On This Love
10. When You Lose The One You Love

Bonus Tracks:
11. I'll Always Remember (Japanese bonus track)
12. Always Stand By You
  (Original 1999 Writers Demo; Fredrik Vocals)
13. Someday (Original 1999 Writers Demo; Fredrik Vocals)
14. Anytime, Anywhere
  (Original 1999 Writers Demo; Fredrik Vocals)
15. I Will Be There (Original 1999 Writers Demo; Fredrik Vocals)
16. Don't Give Up On This Love
  (Original 1999 Writers Demo; Fredrik Vocals)
17. Let Me Be The One
  (Original 1999 Writers Demo; Fredrik Vocals)

2000年7月にマーキーからリリースされた、スウェーデン出身の
メロディアス・ロック / AOR バンド、ストリート・トークによる
2ndアルバムです。
このアルバムから、実力派ヨラン・エドマンが迎えられています。


このアルバムに

7曲のボーナス・トラックを追加して
2015年10月に再発されたアルバムがコレというわけです。
自分はこのアルバムを購入しようと思いましたが、
オリジナルを持っていたのでパスさせていただきました。
正直なところ、このボーナス・トラックはデモばかりで、あまり
新鮮さが感じられなかったので、どうせなら、新曲を2曲ぐらい
収録してほしかったですな。

とは言っても、
フレドリック・バーグ (Key) の類まれなるソングライティングに、
ヨラン・エドマンのクリアな歌声、そして、スヴェン・ラーションの
絶品ギター・プレイが堪能できる高品質作品に仕上がっており、
恐ろしいほど完成度は高い。

個人的には、このバンドはアルバムをリリースするたびに
レベルがどんどん上がっているように感じます。だからこそ、
そろそろニュー・アルバムをリリースして欲しい。お願いしますよ。



♪ RECOMMENDED TUNE ♪
アルバムのオープニングを飾る1曲です。
瑞々しい、清涼感抜群のメロディアス・ロックです。
「どこが鬼のギター・ソロなんだ?」と言いたくなると思いますが、
中間部、2:21 ~ 2:43 の間のソロは、まったく派手ではないものの、
スヴェン・ラーションの淡々と、そして流麗に展開されていく
ギター・プレイは、もはや超一級品。完璧な仕上がりだ!!
どこのバンドとは言わないが、
風林火山 (?) のように、
ただ頭をブンブン振り回して速弾きをすりゃいいってもんじゃない。




ランキングに参加しております。よろしければクリックして皆さんの
貴重な1票をお願いします。
  ↓
にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村
おはよーございます。
遊びに来てくださいましてありがとうございます。
本日はお休みをいただきました。
ゆっくりとしたいですな。
それでは、本日オススメのアルバムはコチラ♪


      
   ♪ STREET TALK / RESTORATION ♪
01. Give Me A Reason
02. Hare And Hounds
03. Language Of Love
04. Tables Turning
05. Dancer In The Rain
06. A Place In The Sun
07. My Heart Beats For You
08. Forever By Your Side
09. In The Arms Of Love
10. Why Is My Heart Feeling Lonely Tonight

Bonus Tracks:
11. After The Tears (Japanese bonus track)
12. Why Is My Heart Feeling Lonely Tonight
  (Demo Kimmo Blom vocals)
13. Forever By Your Side (Demo Kimmo Blom vocals)
14. Till The End Of Time
  (Original ‘Dancer In The Rain’; Peter Broman Vocals)
15. Language Of Love (Rough Mix)
16. Dancer In The Rain (Rough Mix)
17. Tables Turning (Rough Mix)
18. A Place In The Sun (Instrumental)
19. Why Is My Heart Feeling Lonely Tonight (Instrumental)

2002年9月にマーキーからリリースされた、スウェーデン出身の
メロディアス・ロック/ AOR バンドによる3rdアルバムに、
なんと、なんと、豪華ボーナス・トラックを追加収録し、
2015年10月にMELODICROCK RECORDSから再発されました。

フレドリック・バーグ(Key)を中心にこのバンドが立ち上げられ、
このアルバムでは、ヨラン・エドマン (Vo) が中心となり、さらに、
2曲だけですが、元VALENTINEのヒューゴが担当、二人とも
相変わらず見事な歌声を披露、その持ち味を存分に発揮しています。
曲作りにジム・ジッドヘッド、そして名手トミー・デナンダーも参加。
楽曲のクオリティ・アップに大きく貢献しています。
スヴェン・ラーション (G) のギター・ソロも心憎いほど素晴らしい。

清涼感 & 爽快感抜群のメロディアス・ロック作品に
仕上がっており、そのクオリティの高さは北欧でも
トップ・クラスではないだろうか?
ヨラン・エドマンの歌の巧さに鳥肌が立つNo.4、
キャッチーなサビが決め手の必殺のNo.5、
じっくりと聴くとどこまでも癒されるAORを極めたNo.7、
メロディアス・ロックを極めた文句なしのNo10、

ボーナス・トラックからは、その名曲のNo10を
URBAN TALEのキモ・ブロムが歌っているのは
なかなか興味深い。コレはコレでまた良い。
ま、正直なところ、インストはいらないのでは?



北欧メロディアス・ロックの傑作に相応しいアルバムに、
豪華ボーナス・トラックを追加収録してさらにパワー・アップした。
フレドリック・バーグの類まれなるソングライティング。
ヨラン・エドマンとヒューゴの堂々たる歌唱力。
スヴェン・ラーションの派手さはまったくと言っていいほど
ないものの、胸に迫る感動的なギター・ソロはまさしく一級品。
彼らの最新アルバムは現在のところ2006年にリリースされた
5thアルバム「V ファイヴ」。ということはもう10年前のこと。
そろそろニュー・アルバムをリリースしてほしいと願うばかり。

これほど完成度の高いアルバムを作ったのだから、ぜひとも
またその素晴らしい音楽を届けてほしいものだ。
メロディアス・ハード / AOR の真髄、ここに極まる!!



♪ RECOMMENDED TUNE ♪
♪ No.4 Tables Turning ♪
この曲、ヨラン・エドマンの歌があまりにも巧すぎて
鳥肌が立った。安堵感抜群、心癒される究極の1曲。




♪ No.5 Dancer In The Rain ♪
コレもまた素晴らしい。キャッチーなサビも聴きどころの1つ。




♪ No.10 Why Is My Heart Feeling Lonely Tonight ♪
ヒューゴがVoを担当。このアルバム最大のハイライトの1つ。
美しいメロディと透明感溢れる彼の歌声は多くの人を魅了するに
違いない。中間部で聴けるギター・ソロも派手に弾いてはないものの、
切なくも胸が熱くなるような感動すら覚える1曲。流石の一言。




ランキングに参加しております。よろしければクリックして皆さんの
貴重な1票をお願いします。
  ↓
にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村
おはよーございます。
遊びに来てくださいましてありがとうございます。
本日はお休みをいただきました。
昨日の現場は本当に暑かった。ホントにキツかった。
熱中症注意と言いながらもやらないといけないし。
昨日はセブン・イレブンのアイス・コーヒーと
最近発売されたアイス・カフェラテ、5杯くらい飲んだね (笑) 。
こまめに水分補給と言ってもあそこまで暑いとなかなかね。
それでは、本日はこの季節に聴きたくなる
メロディアス・ハード / AOR の名盤を紹介します♪


     
   ♪ STREET TALK / V (ファイヴ) ♪

2006年6月にマーキーからリリースされた、
フレドリック・バーグ (Key) 率いるスウェーデン出身の
メロディアス・ロック・バンドによる5thアルバムです。
現在のところ、最新アルバムはまだリリースされてないですね。

今回の出来は過去最高の完成度で、
メロディアス・ハード/ AOR の歴史に残る傑作で、
息の合った鉄壁のリズム隊をベースに
フレドリック・バーグの類まれなるソングライティング、
ヨラン・エドマンの絶妙な歌いまわし、
スヴェン・ラーソンの泣きのギター・ソロ などなど
ベテラン・ミュージシャンのそれぞれの持ち味を
存分に発揮、その魅力を余すところなく披露。

少々アップ・テンポのオープニングに相応しいNo.1
これぞ、必殺のサビが聴けるメロディアス・ハードの決定版No.2 
ちょっぴり切ない雰囲気がこれまたたまらないNo.6 
シングル・カットできるほどのボーナス・トラックNo.12、No.13
その素晴らしさは過去最高の出来栄えだね!!


メロディアス・ロックの歴史に新たな金字塔を
打ち立てた名盤中の名盤がここに登場!!
爽快感、清涼感抜群のメロディアス・ハードを極めた
珠玉の名曲のオン・パレード、文句なし、必聴です!!
1つだけお願いがあります。
もう少しだけ早めにアルバムをリリースしてくれないかね?


またしても北欧から珠玉のアルバムが登場した。
これほどの傑作を作り上げたのだから、
ヨーロッパを筆頭に、ぜひとも来日公演も実現させて欲しい。
そして、彼らのような音楽をもっともっと多くの人に
聴いてもらって、高い評価を獲得して欲しい。
このアルバムに収録されている曲はどれも素晴らしい名曲ばかりで、
映画やドラマにも使える珠玉のメロディが満載だと思うし、
ぜひともこのアルバムだけではなく、過去の作品にも触れてみてほしい。
それほど彼らの音楽は輝いているのだから。


♪ RECOMMENDED TUNE ♪
♪ No.1 Responsible ♪
このバンドにしては珍しい軽快な1曲です。
オープニングからノック・アウト間違いなし!!
ホントにいい曲作ったね!!




♪ No.2 Don't Believe ♪
必殺のサビが聴ける秀逸なメロディアス・チューンです。
彼らが本気を出せばこんな名曲も生まれるわけよ。
この曲に出会えて、本当に良かったですな♪




♪ No.6 Just A Little Appetizer ♪
個人的にはヨラン・エドマンの歌い回しが大好きな
オススメの1曲です。 こんな雰囲気もたまには良い。




♪ No.12 Astray ♪
国内未発売のベスト・アルバムに収録されていた曲です。
コレがボーナス・トラックとは思えないほど素晴らしい!!




ランキングに参加しております。よろしければクリックして皆さんの
貴重な1票をお願いします。
  ↓
にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
にほんブログ村
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

プロフィール

         メロディアス HMHR

Author:         メロディアス HMHR
♪ 自己紹介 ♪
性別   男
年齢   とうとう30代
都道府県 青森県
現在は神奈川県で勤務
しております

♪ 好きな俳優 ♪
アル・パチーノ
ロバート・デ・ニーロ
エリック・ロバーツ
ダグレイ・スコット
ビリー・ゼイン


♪ 趣味 ♪
・HM/HR鑑賞
・映画鑑賞
 (特にB級映画)
・ひたすら良い音楽や
 映画を探しまくる!
・ドラムを少しだけ♪


♪ アドレス ♪
melodioushardrock0815@gmail.com


ランキングに参加しております。よろしければクリックして皆さんの貴重な1票をお願いします。

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村

カテゴリ
検索フォーム